レーシック評判

レーシック手術をこれから受けようとしている人達に役立つ情報を提供していきます

レーシックを受ける前に知るべき事

Filed under: — admin @ 6:12 AM

taitoru1

レーシック手術は安全で、自分の手術は成功すると信じきっていませんか?
残念ながら「レーシック手術の被害者」は存在します。数千人も!!その人達は「レーシック難民」と呼ばれ病院から病院へとさ迷っています。 

この事をテレビを始めマスコミはなぜかまったく取り上げていません。
数千人を超える被害者がいるのにです。

さらにGooglで検索してもレーシックの失敗例はなかなかヒットしません。
試しに「レーシック失敗」で検索してみてください。
ヒットするのは「失敗しない為に」とか「失敗ってあるの?」と言う記事がほとんどで、
実際の失敗記事はほとんどヒットしません。

そんな訳でレーシック手術を受ける80%~90%の人達が、「レーシック被害者」がいる事すら知らないで手術を受けてしまっています。

あなたもその一人ではありませんか?

これは実に驚くべき事です。
「レーシック被害者」は存在します。数千人も!!

「レーシック難民」の人達の書き込みを見ると、
「こんな事になるなら手術なんか受けなければ良かった。」
「こんなリスクがあることなど誰も説明してくれなかった。」
と口々に言います。

「レーシック難民」の被害状況とは?

近眼で悩んできた人達は、あこがれの2.0の視力で見えるクッキリと鮮やかな世界を夢に見ます。
そして視力2.0を目指してレーシックを受ける事になるのです。

確かに2.0の視力は素晴らしいのですが、これを目指してレーシック手術を行うと思わぬ落とし穴が待っているのです。
それが「過矯正」です。

「過矯正」を知っていますか?

「過矯正」とはレーシック手術で角膜を削り過ぎて「近視からいきなり遠視」になる事です。
近眼だった人がいきなり「遠視」になるのです!遠くが見えても近くが見えないのが遠視!
本の字が読めません。

でも遠視なら老眼鏡をかければ問題ないのでは?と思いますよね。
ところが必ずしもそうはならないのです。
この「過矯正」になった人の多くは、地獄の苦しみを味わっているのです。


田村友香さん(仮名・38)の悲惨な経験
「私は本を読むことや絵を見ることが好きだったので、手術をするときに視力1.0でお願いしますと依頼しました。ところが術中に医師が1.5の視力を薦めてきました。
手術後、景色がデジタル放送みたいにクッキリして、目がギンギンになっている。急いで視力を調べたら両目とも余裕で2.0以上ある。見えすぎて目眩が凄くて、後頭部がズキンズキンする。一ヵ月後、気持ちが悪いなと思ったら電車のなかで失神してしまいました。・・・」

「過矯正」になった人は「車酔いのような目まい、そして吐き気、頭痛、全身の倦怠感」等に悩まされます。

そしてそれが長引き、解決できないと情緒不安定から精神障害、鬱病そしてついには自殺未遂にまで追い込まれる事があるのです。

なぜ眼の手術でこのような症状が出るのでしょう?
それは目の調節筋を支配する神経が脳幹で「自律神経」と密接に関わっているからです。
「過矯正」がこの「自律神経の失調」を引き起こす原因となるのです。

めがね屋でありったけ度を上げて2.0が見える程強いレンズを掛けたことはありませんか?
視力は上がってもウルウルして気持ち悪いですよね。車酔いしそうな感じ…。
もしそのメガネが外せないとしたら…!!
そんな状態に近いと思います。

「過矯正」を治す再手術

では「過矯正」は再手術で治せないのでしょうか?

「過矯正」を治す再手術は、「遠視矯正」の方法で行います。
レーザーで残った角膜をさらに削る事になります。それにはまず、残った角膜の厚さが充分ある必要があります。
これがクリアーできないと再手術は行えません。 

そしてもっとも難しいのが削る量の決定です。
遠視になった眼を治すには「近視矯正」とは違う所を削る必要があります。
「過矯正」を治す為の「遠視矯正」手術はまだ治療例が少なく、治療方法が確率されているとは言えません。
従って再手術する医師の経験と技量に負うところが大きく、目指した視力になる可能性は「近視矯正」に比べれば高いとは言えないのが現状です。

思った視力が得られず再手術を繰り返すと角膜がボロボロになってしまいます。

日本の最大手「品川近視クリニック」はこの「過矯正」患者を多数出しながら「充分なアフターケアーをしてくれない。」と患者からの不満があり、そのことを「週刊文春」にスッパ抜かれました。

このようにレーシック手術による不調を抱えながら、治療してくれる病院を探してさ迷う人達を
「レーシック難民」と呼ぶのです。

実はレーシック業界では他院で手術した患者は原則診てくれません。
過去に「レーシック難民」を治療する医師が何人か登場しましたが、その多くは閉院したり治療を止めたりしています。
「レーシック難民」の治療は技術的な問題と経済的な問題から、引き受けるところが非常に少ないのが現状です。詰まる所、再手術はリスクが大きいので最初の病院選びを慎重にするのがベストと言えます。

「レーシック難民」になりたくないなら最初の手術を絶対成功させる覚悟が必要です。

それには最初の病院選びに全力を傾けましょう。

当然「レーシック難民」を多数出しているところは避けるべきです。
ところがレーシックを受けようとする人達の多くが、未だにどこが安いかをネットで検索して決めようとしています。それは「レーシック難民」の事をまったく知らない人達(情報弱者)がする愚かな行為です。


もしあなたが「レーシック難民」になったら、治療費に30万や50万はあっと言う間に消えていくのですよ。目先の10万位で人生を誤ってはいけません。もしお金が足りなかったら貯めてから受けましょう。


「レーシック難民」はこう言います。
もし1000万円支払って元の近視に戻れるなら、今すぐ戻りたい。
それほど「過矯正」は辛いのです。それほど「過矯正」は治しにくいのです。

ここで「レーシックの安全神話」を未だに信じている人達に、2つの「レーシック失敗ブログ」を紹介します。

(レーシック手術後のトラブルは「過矯正」の他に「不同視」「偏心照射」「矯正不足」等がありますがもっとも悲惨な結果になるのが「過矯正」です。)

レーシック失敗体験談紹介 そのⅠ

ブログタイトル

<虚弱体質なクジャク>

このブログをを読めば視力2.0はかならずしもレーシック手術の成功ではない事が分かります。
事実この女性はレーシック手術により、視力2.0を獲得したにもかかわらず、約1年半「レーシック難民」として苦しんだのです。
最初①眼精疲労②首や肩、背中の凝り③何もできないくらいの激痛④目からの疲れで体調まで悪い⑤ドライアイから来る目の違和感がなぜおきるのか、本人には解りませんでした。
手術した病院に行っても「ドライアイですね」の一言で終わりでした!

そんなはずはないと地元関西方面の眼科だけでなく、東京の眼科まで回って、やっと自分が「過矯正」であることが解かったのです。
このように「レーシック被害者」を診てくれる病院は本当に少ないのです。
そしてこの 

「過矯正」を治療する為に4回の再手術を行いました。

この4回の再手術を見ていると、 

「レーシック被害者」への診断がちぐはぐで、その治療方法が確立されていないことが良く解ります。今日の
「レーシック被害者」の治療は、担当医師の個人的経験に頼らざるおえないのが現状です。
「レーシック被害者」が誰にも治療してもらえず、
「レーシック難民」として病院から病院へとさ迷い歩かなくてはならない状況がここにあるのです。

しかしこのブログは4回の再手術を乗り越えて、それでも残った過矯正はメガネで対応する事が出来るようになったと言う、「レーシック難民」としてはかなりラッキーなケースです。
ほんとうにひどい人達は仕事を止め、精神科に通い自殺未遂までしているのですから。
眼は脳と直接繋がっている、とてもデリケートな器官だと言う事を忘れてはいけません。
このブログを見れば眼がどれほどデリケートなバランスで成り立っているかが理解できると思います。

ブログに最初のレーシック手術をしたクリニック名は明記していませんが、大阪西梅田にある美容系大手クリニックと言えば
「品○近視クリニック」が有名です。
【以下ブログより抜粋です】

手術後5日目
朝から眼精疲労のためか、すごい首や肩、背中の凝り

何もできないくらいの激痛 目からの疲れで体調まで悪い

ドライアイから来る目の違和感 こんなんだったら手術しなきゃよかったと泣きたくなる

手術後6日目
朝、一週間検診を変更して早めに検診に行って来る
結果、「本当にそれで目、診てるの?」と思うようなおざなりな診察
視力は両方2.0 先生はやる気なしで最悪
私が今の状況を訴えても「ドライアイですね」の一言で終わり
後ろに積んである、ドライアイ用の目薬を、これまた流れ作業のように
渡して終わり。
なんか、嫌な予感 明日近くの眼科に行ってこよう

手術後20日目
自分の人生の中で、こんなに運の悪い事って
あるんだ。まさか、私が運悪く目の手術に失敗したの???
これも、そのうち慣れてくるの?
どれだけ言い聞かせても、いいように考えられなくて
毎日、毎日とても辛かったです。

この後地元関西地区の眼科を回ります。
①京都駅前にあるレーシック専門のクリニック
②兵庫県の塚口にある、有名な眼科
③三宮にあるきれいなレーシック専門のクリニック
でも、結局、関西にある眼科はすべて撃沈。

2009年05月04日
レーシック日記 ⑮
意を決して、東京の眼科に予約を入れて行ってきました。

2009年05月23日
2回目の手術
左目のPCRKの手術を受ける。

2009年02月26日
成功した人には天国だけれど
失敗した人は、地獄の苦しみ
次に診てくれる医者もなかなかいなくて
「そんなもん・・・」と言われてしまう、まだまだ確立されてない
手術のように感じます。


それでも、アフターケアもきちんとしていて(HP上の言葉だけでなく・・・)

ちゃんとした眼科でレーシックをすればその不安定さが

かなりなくなって、もっともっと失敗の率が少なくなる。

でも、それよりも広告の派手さや検索のヒット率などで
レーシックといえば○○○みたいな大手の美容系のクリニックが
目立ってしまって怖いです。

2009年03月30日
3回目の手術

2009年04月10日
4回目の手術
術後しばらくして診察があって
その時に「フラップをめくって、きちんと洗っておいてよかったよ」と
先生に言われました。
素人の私には細かい事まではわからないのですが
ずさんなフラップ作りがここでもまた明らかになったようで、
フラップの作成時に出る泡?のようなものが残っていた事によって
癒着していた・・・みたいな事を言われました。
また、フラップのヒンジの手直しも、きれいにおさめておいて
くれたようでした。

2009年04月16日
掲示板で誰かが言っていましたが
遠視の辛さに比べれば多少の近視なんて・・・と
私も本当に思います。
近視の単純に近くが見えないのと違って
遠視は、なんだか気持ちが悪いのです。
本当に気持ちの悪い、疲れる、肩の凝る、嫌な見え方をします。
なのに、視力検査をすると見えているので医者に相手にされない・・・と
いう最悪のオマケまでついてきます。
私の場合の遠視は3段階くらいで、数値にすると+0.5から+0.75くらいの
ものだと思います。
それでも、本当に辛く気持ちが悪かったです。

2009年04月26日
また、両目のバランスがいかに大事かも体感したからだと思います。
実際に、触っていない目が反対の目の状態によって
変わっていく様子を予測したのは東京の先生しかいませんでした。
また、そんな話をするのもあの先生だけでした。

2009年05月12日
心配していたとおり、とうとう東京の眼科の先生が辞めてしまいました。

2009年08月10日
5回目の手術

2009年12月31日
レーシック 最終章 ②
眼鏡が届きました。
このまま新しい眼鏡で、眼精疲労もなく来年は目にとっても良い年になりますように。
本当に、長く大変なレーシック後の一年半でした。

<虚弱体質なクジャク↓↓↓>
http://kyojaku26.blog115.fc2.com/blog-category-1.html
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●ブログを読みやすいように「記事内容を過去から順番に」並べたものはこちら→

レーシック失敗体験談紹介 そのⅡ

ブログタイトル

<レーシック後遺症闘病記>

◆突然ですが、鬱病かも。


二つ目のこのブログはちょっと注意しながら読んで頂きたいと思います。
なぜなら「過矯正」により精神障害を患った人のブログだからです。
レーシック難民の多くが鬱病を始め、様々な精神障害をもっています。
その人達のブログを読むと、だんだん引き込まれて感化されてしまう事があるからです。
私も充分注意して読みますが、30分以上読むと気分が悪くなってきます。
自信のない方は読まないほうがよいかも知れません。
概略だけざっと説明します。
2008年10月にレーシック手術を受け、「過矯正」により頭痛と精神障害を患った30代後半の男性のブログです。
<突然ですが、鬱病かも>とタイトルにあるように「鬱病かもしれない。」と思い立った所からこの体験談ブログ<レーシック後遺症闘病記>を書き始めました。
その後精神科や診療内科へ通っても良くならず、会社を数週間休む事になります。
家のローンを抱え、苦闘の日々が続きます。
「過矯正」の悲惨さは視力の問題よりも、それによって自律神経がバランスを失い「自律神経失調」から鬱病等の精神病になる事があるからです。
最初のブログ同様、レーシック手術を受けたクリニックは記載していませんがブログ記事中に
—- トポのバランスが崩れたのは、一度目の品○でのレーシックであり、技術の無さを、つくづく証明されました。本当に、訴えたい!この病院。—-
とあるので品○近視クリニックと思われます。
以下にブログ記事を抜粋して載せます。このような文が続きますので充分注意して読んでください。

2009/10/27
レーシック後遺症闘病記
近日の状態。

何か落ち着かない。
そんな状況におちいってしまう。
「考えない、大丈夫、心配ない」と自分に言い聞かせるが、我慢している状況が余り良いとも思えない。

新しい精神科を探さないと。きちんとした治療を受けないとと思いながら、焦っている。
だんだん、落ち着かない、なんか嫌だなと思う場面が多くなってきたからだ。

そもそも、精神科の先生、症状は多種多様、一般的な症例に当てはめるのだろうが、自分は、レーシックなんぞという、最近の技術によって、精神障害が発生した

ので、症例なんて無いのだと思う。

やはり、目から来る頭痛、吐き気に、未だに怖さを感じ、テレビのまぶしさ、音の大きさにひどく気になる。
場合によっては、見ている事が出来ない。
これは、拒否症状の現われだと思う。

今朝は、朝から頭痛。
昨日に引き続き。
昨日は、眼科でもらった薬を飲んで、治ったが、今朝は、通勤の車の中で、ルキソニンを飲んでしまった。


<レーシック後遺症闘病記↓↓↓>
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1051456/1074916/56684527

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●このブログ25日分を抜き出した記事はこちら→

ここに載せた2つのブログは「レーシック難民」としてはまだ軽いほうです。
ほんとうに重篤な人はブログなど書けないのですから。

もっと詳しく知りたい方はこちら→

 

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